Roomba(ルンバ), SO-ZI など掃除ロボットの紹介をします

掃除ロボット買うべき?

かなり、お勧めです。可動部分が多い機械ですから、故障が多いババを買ってしまう可能性もあります。 それでも、『こんなにすごいんだ。買ってみてビックリ』という人の割合は圧倒的に多いです。

価格も手ごろになってきましたので、友人の結婚のお祝いや、クリスマスパーティーのプレゼント交換にもピッタリです。 また、当然、自分の家用にも良いと思います。全自動洗濯機以来の発明ではないでしょうか?




掃除ロボット どれがいいの?

以下の図のように分類できるでしょう。
・従来の掃除機に代わって、キチンと家庭を守る戦力として期待したいならRoomba (ルンバ)
・そこそこオールマイティ、値段も手ごろでプレゼント用にぴったりのロボクリーナーやSO-ZI
・フローリング向けに軽くお掃除、というつもりであれば、一番安価なツカモトエイム
がおススメです。







Roomba (ルンバ)の性能は頭一つ抜けている

Roomba (ルンバ)には人工知能機能が搭載され、部屋の広さ、状況などを把握する能力があります。そして、同じ場所を4回通過するようにプログラムされています。Roomba (ルンバ)以外の機種は、極論すると、ランダムに動き回り、掃除し残しが無いように『努力』するという仕様です。部屋が大きくなると、掃除しなかった場所、というのがどうしても確率的に発生します。 個人の感覚的には、15畳を超えると、差が目立つように思いました。
この他、汚れがある場所を検知する機能、カーペットモードとフローリングモードの自動切り替え、カーペットでの掃除力、カーペットの端を巻きこんでしまった時の安全性能など、他社には無いスマートな機能がてんこ盛りです。
従来の掃除機の完全な置き換えを考えているなら、やはりRoomba(ルンバ)がおススメでしょう。

Roomba の動作の映像を見てみましょう。



Roomba (ルンバ)のモデル別価格比較。各モデルの付属オプションの違いはこちらの比較表を参照




ツカモトエイムなど安い機種もバカにならない

Roomba (ルンバ)の性能は、値段相応に良いことは間違いありません。しかし、『買って良かった』と思う、最初の感動は、性能が良いことではなく、そもそも、『自動で掃除をしてくれた』、『すごい時代になった・・』というところにあります。少々掃除し残しの部分があったとしても、目くじら立てることはないでしょう。中級以下のクラスが使えないという訳ではありません。
むしろ、ちゃんと動いてくれた場合、費用に対する感動の度合いは、安い機種の方が高いかもしれません

Roomba(ルンバ)のような繊細な制御は無いが、とにかく頑張る姿が愛らしい↓




使う前に注意

以下のような問題は、どの機種でも大なり小なり必ず起きます。まあ、『ご愛嬌』の範囲だと思います。

・部屋から部屋に移動し、そのまま迷子になる。
・充電ステーションまで帰ってこれず、バッテリー切れで息絶える
・カーペットなどがあると座礁してしまい、バッテリー切れで息絶える
・電源ケーブルなど紐条のものを放置しておくと絡みとられて、動けなくなる
・ペットの犬、猫をビビらせる




掃除ロボットによく起きる深刻な問題

残念ながら、吸引力とか、掃除可能面積とか、隅々まで掃除する能力を議論する以前の問題が生じることがあります。特に安い機種にこのような問題が発生することが多いです。したがって安い機種に関する使用者の評価は、良い・悪いの両極端に割れがちです。

・バッテリーフル充電後に動かなくなる
・モーターがすぐ壊れる
・バッテリーのメモリ効果が強すぎるので完全放電させた方が良い(ドッキングステーションが使えない)
・ドッキングステーションに放置していると不安になるほどバッテリーが過熱する
・バッテリー関連で警告音が鳴る仕様の場合、バッテリーの調子が悪くなると常時ピーピー鳴ってうるさい




最期にお約束。ペット on Roomba




ペットにとっては遊園地?


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